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ヘルマンハープ演奏は転倒防止の最強訓練方


ヘルマンハープ演奏は転倒防止の最強訓練法!!


 ヘルマンハープ演奏は寝たきり予防の"小脳力"トレーニングであることを、2020年2月12日放送 NHKガッテン!「寝たきり予防の最新メソッド"小脳力"トレーニングSP」で知ることができました。

 人間の小脳が活発に働いていれば、つまずいて体のバランスが崩れても、小脳の働きによって姿勢を立て直すことができます。一方、小脳が活発に働いてくれないと、つまずいたあと、姿勢を立て直すことができず転んでしまいます。
つまり、転んでしまうかどうかは、その人の小脳が活発に活動しているかどうかに大きく関係しているようです。

 私が注目したのは、目だけを動かして左右の親指を交互に見たり、両目で追いかけるという動作のことです。
ヘルマンハープの演奏は右と左の眼を頻繁に動かしながら進めていきますので、全く同じ動作という点です。

"小脳力"が低下する主な原因には、下記のようなものが挙げられていました。

  ①加齢
  ②アルコールのとりすぎ
  ③ 運動不足

簡単で効果大!転倒予防のための"小脳トレーニング"とは?

 自分の"小脳力"は大丈夫?と心配になっていませんか。
めまい・ふらつきがあり、転倒リスクが高い場合でも大丈夫のようです!今からでもできることがあるようです。
東海大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科 准教授の五島史行さんが、実際の医療現場で勧めているトレーニングをご紹介されています!



◆小脳トレーニングに関する詳細は下記アドレスで。
  ↓
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1157.html

 めまいやふらつきなどで転倒リスクが高い人20人にこの"小脳トレーニング"を1年間やってもらったところ、なんと95パーセントの人で症状が軽減したとありました。
ただし、症状が改善したからといって"小脳トレーニング"をやめてしまうと、また小脳の働きが低下してしまうと考えられていて、トレーニングは無理せず長く続けることが大切なようです。
加齢だけはどうにもなりませんので、あまり酒は飲まず適度に運動し、ヘルマンハープの演奏で"小脳トレーニング"で将来の転倒・寝たきりを予防していきましょう!


 ある程度スピードのある曲は左右の目の動きは激しくなって、小脳のトレーニングには最適のようです。
さ~練習、練習!!

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ヘルマンハープの魅力


ヘルマンハープの魅力





ヘルマンハープ『千の風になって』


 ヘルマンハープはシンプルな楽器ですが、清らかで美しく心が癒される音色を奏でます。
シンプルなゆえに誰でもすぐに弾ける間口の広い楽器と言われますが、澄んだ音色と和音の美しさを極めるのはとても難しく奥の深い弦楽器でもあります。

 ヘルマンハープの最大の魅力は、何といってもアンサンブル演奏です。
メロディーと伴奏による和音の美しさは、天上界から降りそそぐ光の粒のような癒しの音色に包み込まれるようです。
私はそんなヘルマンハープの優しい音色に魅せられ、これからはできるだけ多くの皆さま方に、やすらぎの音楽を届けたいとアンサンブル演奏活動を目指していきたいと思っています。

 目をつぶってヘルマンハープの音色を聴いていただければ、長い余韻があなたをそっと優しく包んでくれるはずです。
皆さま方の心に優しい風を届けられたら嬉しいです。