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ヘルマンハープ倶楽部 仙台 №45ページ


せんだいボランティアミーティング

■日時:2018年12月6日(木)14:00~
■場所:東北福祉大学仙台駅東口キャンパス 4階41教室
■主催:仙台市ボランティアセンター
 共催:仙台市ボランティア連絡協議会
 後援:東北福祉大学

 仙台市内で活動するボランティア団体が集い、活動者同志が顔が見え、声がかけ合えることでそれぞれの活動状況を共用し、問題解決に向けアイデア出しあいながら、後継者不足を協働によって解決し、今後の活動活性化のためのきっかけづくりを目的として開催されたものです。
参加者は在仙の59団体59名の皆さま方。
主催者の仙台市ボランティアセンター所長の岩渕徳光氏の開催のご挨拶の後、地域社会デザイン・ラボ代表の遠藤智栄氏による講話が行われました。
テーマは「~集まり、語り、つながり~せんだいボランティアミーティング」


・自発性(自ら進んで)
・他利性(困っている方のために)
・持ち寄りが基本(お金、時間、物、情報)
・誰でも手伝える(一緒にやる、手伝える、任せる)
・安心、安全
・民主的で平等そして開かれていること
・ルールが多くないこと

これらの原則で運営を進め、問題点や心配なことについては

 集い→共有→学び合い→解決アイデア→実践

活動はこの一つのサイクルの積み重ねだと教えて頂きました。
組織の広報や参加者の集め方等の活動のコツや、活動費用の基本的な考え方や取り組み方についてもいろいろご紹介いただきました。
最後にボランティア団体の役割についてお話がありました。

・活動、サービスの継続定な提供
・社会に価値観を提供し、市民性を高める
・行政や地域の仕組みを変えていく
・市民同士の協力や参加そしてつながりづくり

 その後、4人が1グループになって現在各ボランティア団体が抱えている問題点について「えんたくん(丸い大きな用紙)」にそれぞれが書込み、一人ひとり現状を出し合い情報を共有化。
倶楽部としての問題点で書き込んだのは

「ヘルマンハープの知名度が低い」
「演奏する機会が少ない」
「アンプやマイクなどの設備がない」

その後4人のうち1人だけが残ってもらい残り3人が別のグループに入ってそこで「えんたくん」に書いてある問題点について確認しあい、再度自分の抱えている問題点を提起しながら共有化、その後二度目の席替えを行い話し合うというものでした。
最後の席では、問題の共有化はもちろんのこと、1年~10年後どうなっていてほしいかを「えんたくん」の用紙を裏返して書き込む作業がありました。
私が書いたのは

「仙台でヘルマンハープの全国的な演奏会を開催する」
「ヘルマンハープオーケストラを組織する」

としたところ、参加していた他の方々から演奏会の依頼が有ったり、具体的なことまで話が出てきて驚ろかされました。
たった2時間という時間の中で、9名の方々とお話ができ、名刺交換やパンフレット交換までできました。
今回学んだことはヘルマンハープ倶楽部 仙台の来年度の活動内容にも関わることも多く、そして様々な考え方そして手法や情報交換ができたことに大変満足しています。

 今回のミーティングに参加して感じたのは、ボランティア団体の横のつながりそして情報の共有化できたことが一番の収穫だったように感じています。
来年度は倶楽部員のどなたかにも参加してもらい、様々な経験をしてもらおうかと思っています。


■本件に関するお問い合わせ先
  ヘルマンハープ倶楽部 仙台  
   倶楽部マネージャー 冨樫(とがし)まで
   連絡先:090-2272-7662 (携帯)
       022-777-2022 (留守電)


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倶楽部情報を都度アップしていきます。当面する倶楽部の目標は“とっておきの音楽祭”への参加、そしてヘルマンハープの普及・拡大に取り組んでいきます。

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