FC2ブログ

「愛をとめないで~always lovin' you」


「 愛をとめないで~always lovin' you 」

 素敵な曲をハープアンサンブル風のスマイル代表の岸田さんにご紹介いただきました。
「愛をとめないで~always lovin' you」はNHKTV「陽炎の辻」のエンディングテーマ曲。


 ヘルマンハープでアンサンブル演奏ができたらいいですね。

ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明




今こそ練習



今こそ練習


 新型コロナウイルスの拡散で世間がバタバタしている。
ハープアンサンブル風のスマイルのコンサート等が中止や延期になって、少なからず私自身も他人事ではなくなってきた。
人との接触をできるだけ避け、手洗いやうがいを積極的に行い、時折家庭菜園に行って汗を流しながら体を鍛え、免疫力強化のための発酵食品をできるだけ多くする食事にも心がけている。
国をあてにせず、世間の噂も気にしないで無事乗り切りたいものだ。


 こんな時こそハープの演奏スキルアップを図っておきたいと思う。
テレビ朝日系ドラマ「やすらぎの刻~道」の主題歌〝慕情〟を、ハープアンサンブル風のスマイル代表の岸田さんに譜面起こしを依頼中。
アンサンブル演奏が楽しみです。


ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明

音楽としてのヘルマンハープの音色


音楽としてのヘルマンハープの音色


 ヘルマンハープのアンサンブル演奏は、奏者のそれぞれの思いで奏でられます。


《ヘルマンハープイラストは制作著作権がありコピー不可》


 聴いていただく皆さま方にとっては、私たちが演奏する方角からヘルマンハープの音色が流れてきて空間を満たし、私たちがつま弾く弦がその空間を震わせたと思ったら、いつの間にか消えていってしまいます。
音色としてはどこにも形として残りません。
音楽とは残らないものだからこそ美しいと思えるのではないのでしょうか。

 生演奏を聴いているときは優しく心が癒され、温かい音色だと感じてもらえた瞬間だけ、皆さま方がほんのわずかな時間だけご自分が感じた音として聴くことができます。
柔らかく豊かなメローなその音色はすぐに儚く消えてしまいます。

 一瞬一瞬ヘルマンハープの音色を楽しんでいただくために、〝ハープアンサンブル風のスマイル〟の生の演奏を是非お聴き頂きたいと思います。

ハープアンサンブル風のスマイル 冨樫 通明

ヘルマンハープ演奏は転倒防止の最強訓練方


ヘルマンハープ演奏は転倒防止の最強訓練法!!


 ヘルマンハープ演奏は寝たきり予防の"小脳力"トレーニングであることを、2020年2月12日放送 NHKガッテン!「寝たきり予防の最新メソッド"小脳力"トレーニングSP」で知ることができました。

 人間の小脳が活発に働いていれば、つまずいて体のバランスが崩れても、小脳の働きによって姿勢を立て直すことができます。一方、小脳が活発に働いてくれないと、つまずいたあと、姿勢を立て直すことができず転んでしまいます。
つまり、転んでしまうかどうかは、その人の小脳が活発に活動しているかどうかに大きく関係しているようです。

 私が注目したのは、目だけを動かして左右の親指を交互に見たり、両目で追いかけるという動作のことです。
ヘルマンハープの演奏は右と左の眼を頻繁に動かしながら進めていきますので、全く同じ動作という点です。

"小脳力"が低下する主な原因には、下記のようなものが挙げられていました。

  ①加齢
  ②アルコールのとりすぎ
  ③ 運動不足

簡単で効果大!転倒予防のための"小脳トレーニング"とは?

 自分の"小脳力"は大丈夫?と心配になっていませんか。
めまい・ふらつきがあり、転倒リスクが高い場合でも大丈夫のようです!今からでもできることがあるようです。
東海大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科 准教授の五島史行さんが、実際の医療現場で勧めているトレーニングをご紹介されています!



◆小脳トレーニングに関する詳細は下記アドレスで。
  ↓
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1157.html

 めまいやふらつきなどで転倒リスクが高い人20人にこの"小脳トレーニング"を1年間やってもらったところ、なんと95パーセントの人で症状が軽減したとありました。
ただし、症状が改善したからといって"小脳トレーニング"をやめてしまうと、また小脳の働きが低下してしまうと考えられていて、トレーニングは無理せず長く続けることが大切なようです。
加齢だけはどうにもなりませんので、あまり酒は飲まず適度に運動し、ヘルマンハープの演奏で"小脳トレーニング"で将来の転倒・寝たきりを予防していきましょう!


 ある程度スピードのある曲は左右の目の動きは激しくなって、小脳のトレーニングには最適のようです。
さ~練習、練習!!

メディカルヘルマンハープサウンド(Medical Hermann Harp Sound)


メディカルヘルマンハープサウンド
 (Medical Hermann Harp Sound)



 〝メディカルヘルマンハープサウンド(Medical Hermann Harp Sound)〟は新しい造語です。
今日から使わせていただきます。

 古来ハープの音色は薬の代わりとして処方されてきました。
身体の中から自然治癒力を引き出すことを目的に、ストレスを感じた時、イライラする時、疲れた時に効くのがサウンド・サプリメント。
静かな森の中に入って深呼吸するように、ゆったりとして爽やかなヘルマンハープのサウンドが、身体と体に心地よい清涼感と解放感をもたらしてくれます。
ヘルマンハープの音色は美しく、優しくそして温かい。

 早いテンポの曲はそれぞれの楽器にお任せいたしましょう。
私たち〝ハープアンサンブル風のスマイル〟は、ゆったりと余韻を残す旋律を目指してまいります。

 ヘルマンハープの美しい響きと澄み渡る音色でストレスを洗い流し、心に安らぎを取り戻しましょう。
ヘルマンハープを弾いていると分かるように、自然と心が落ち着いてくるようになり、ゆったりと弾くその音色に包まれながら穏やかな時の流れを感じることができます。

ヘルマンハープの音色は〝メディカルヘルマンハープサウンド(Medical Hermann Harp Sound)〟そのものです。


 私はDateFMの土曜日夕方6時からの「Sound Library ~世界にひとつだけの本~」という番組が大好きです。
番組のいたるところに私の好きなカナダの作曲家〝アンドレ・ギャニオン〟のピアノ曲がたくさん流れてきます。
それは〝めぐり逢い〟〝愛につつまれて〟そして〝明日〟など。
その音色は風の流れの音だったり、押し寄せる波の音や流れる水の音だったり、変幻きわまりなく戯れる光と色とのまばゆいばかりの輝きのように感じます。

 〝ハープアンサンブル風のスマイルは〟それらの曲の譜面起こしをして練習に励んでいます。
私たちはアンサンブルとして和音の美しさを最重点に〝メディカルヘルマンハープサウンド(Medical Hermann Harp Sound)〟を目指してまいります。

◆インスタグラム〝風の森〟
  ↓
 https://www.instagram.com/p/B7FE1HaA9PP/